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関西インディミュージック研究会

関西でインディミュージックについての理解を深めることを目的としたリスナー中心の集まりです https://twitter.com/INDIE_BE

NYP Favorite Music【Part 3】

NYP Favorite Music【Part 2】 - 関西インディミュージック研究会

「NYP Favorite Music」の企画の意図について - 関西インディミュージック研究会

引き続き、NYP Favotite Musicについてお伺いしました。

たくさんの方々が思い思いに綴られた”NYP”へのフェイバリットという切り口から今回もぜひバンドキャンプの世界に触れてみてください。

 

■xPhone tweeted hatenaさん

Human Mirth Tube Unit "SD10 - Human Mirth Tube Unit" (Squiggle Dot) 

きゅっきゅっぽんぽっ
どつぱつぱつつぱ
きゅきゅんぽぽ
ぷわわわーーーんと
ノリノリでお皿を大量の洗剤洗い流していると9次元へワープ。
昔の自分と未来の自分を眺めながらお散歩。
ぺらっぺらな道路の周りにはチープなポリゴンのフルーツがたくさん浮いてるけど
やけに美味しそうなリアリティのある甘い香りがする。。。

正直自分でも何を言っているのか分かりませんが
Human Mirth Tube Unitの音楽は謎空間を
お散歩しているような感覚へ導いてくれます。

今僕がやりたいのは謎空間を召還することなんですけど
それができてるアーティストはカッコいいし素敵だなぁと思います。

 

■jiangshimanさん jiangshiman (@jiangshiman) | Twitter

George & Jonathan "George & Jonathan III"

音に圧を感じさせないノーストレスな電子的シンセに加え、一貫したファンクグルーヴがたまらなく心地良い。平凡なシティライフを思わせる2曲目「jamn」が特にお気に入りです。公式サイト( http://www.georgeandjonathan.com/ )のMIDIを立体的に可視化したページも面白いので是非。

 

■めろんさん melon (@merontodance) | Twitter

$uicideboy$ "Now the Moon's Rising"

ニューオリンズのラップグループのホラーコア。
「Evolution(I love That Movie」って曲名が胸熱。個人的は泣きメロっぽい「Low Key」がベスト。洋ホラーぽい痛快さが心躍らせるNYP作品。

 

■yorosz(よろすず)さん yorosz(よろすず) (@yorosz) | Twitter

Hakobune "love knows where" (Constellation Tatsu)

溶かし込まれた有形無形のあらゆる事象の粒、その乱反射をひと繋がりの“持続”の中に聴きとること。アンビエント/ドローンを聴く喜びを教えてくれる作品です。説明不要の多作アンビエント/ドローン作家のカセット作品。なんだけどデジタル版はNYP

 

■atlasさん  atlas (@atlas_n) | Twitter

Juçara Marçal & Cadu Tenório "Anganga"

昨年Marcio BulkとのBanqueteが話題にもなっていたCadu Tenórioが、女性シンガーJuçara Marçalとのタッグでリリースされた、古い労働歌を再解釈した作品。穏やかながら力強い歌声と荒々しく暴力的なサウンドが素晴らしいです。

 

■dagshenmaさん dagshenma (@dagshenma) | Twitter

daisuke tanabe "achilles"

毎作品、音色使いや作風がとんでもなくハイセンスでチャーミングなdaisukeさん、ほんとに大好きでとても貴重な作家さんだと思います!!!!

Soundclouddagshenma  Bandcamp : https://dagshenma.bandcamp.com/

 

■トリトリさん トリトリ (@torit0ri) | Twitter

Ben Varian "Part Of The Y'all"

テネシーを拠点に活動するBen Varian5作目の作品です。ローファイシンセと間の開け方が心地良いベッドルームポップ。2分~3分で上手くまとめているところと、後半に魅力的な曲を持っていけるところに実力と強度を感じます。

 

■ruさん ru (@rulupes) | Twitter

Percival Pembroke "A Course In The Theory Of Drones"

“A Course In The Theory Of Drones” はヴェイパーウェイヴ周辺のインターネットカルチャーから生まれたような質感でありながらも、縹緲たる宇宙空間を思わせる神秘性を持ち合わせたドローン作品。もしかすると、画面の向こう側に広がるインターネットの世界は宇宙よりも広大だったりして・・。 プラハのコミュニティレーベル〈Genot Centre〉よりPercival Pembrokeの2015年リリース。

 

■Rhucleさん Rhucle (@Rhucle) | Twitter

Various Artist "You are welcome here"

昨年はあまり音楽を聴けなかった中で、色んなタイミングが重なってしまったこのコンピレーションは、夏の残り香と共に2015年の記憶となってしまいました。一番好きなのはShredderghostの"Boundless Meridian"。眠れない夜にループさせてよく聴きました。

BANDCANP : Rhucle  SOUNDCLOUDhttps://m.soundcloud.com/rhucle-1 

 

■ペソさん ペソ (@Telepasea) | Twitter

i dont wanna die in here "i dont wanna die in here"

音楽という名前の小さな魔法を信じ続ける全ての人達に。